テッパンおおいた

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おんせん県キャラハモシローがゆく! 坂道の城下町散策 ~杵築市~

江戸時代の武士や町人の暮らしが色濃く残る杵築の城下町は、3月末まではおひなさまが並び、武家屋敷通りには梅や桜も咲き誇ります。
着物を着て歩くと特典もいっぱいの城下町をのんびり歩こう。

山香温泉 風の郷

 

国東半島の山間にある宿。空気にふれると徐々に褐色に色が変わる不思議な温泉で、独特な香りが個性的。塩分が多く含まれ、ぬるっとしたお湯が保湿を高め、湯上がりはしっとり肌に仕上げてくれます。
○所 杵築市山香町大字倉成3003 ○☎ 0977-75-1126
○営 温泉8:30~22:00(最終受付21:30) ○休 毎月第4火曜
○料 大人(中学生以上)500円、小学生250円、幼児無料
○泉 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉 ○P 120台
○M E-2 ○交 大分農業文化公園ICから車で約30分

中野酒造

明治7年創業の造り酒屋で、杵築市唯一の酒蔵。代表
酒「智恵美人」は日本酒好きには言わずと知れた銘柄
で、創業時より特に水を酒の命としてこだわり、その味を
守り続けています。「ちえびじん」シリーズは、フランスで
開催された日本酒コンクールで「プレジデント賞」に選
ばれるなど、国内外の日本酒コンクールで数々の賞を
受賞する逸品ぞろい。
○所 杵築市大字南杵築2487-1 ○☎ 0978-62-2109
○営 9:00~17:00 ○休 なし ○P 5台
○交 杵築ICから車で約5分

カフェ食堂あおぞら

どこか懐かしくほっこりした雰囲気なのは、オーナーご夫
妻の祖父母が住んでいた築約100年の自宅だからという
から納得。パスタやドリア、グラタンなどのたくさんのランチ
と、お手製のスイーツのレパートリーの豊富さは、なにを食
べるか迷ってしまって、また来たくなります。
○所 杵築市杵築1312-1 ○☎ 0978-66-1234
○営 ランチ11:00~14:30(OS)、ディナー17:30~21:30(21:00OS)
○休 月曜(祝日の場合は翌日)、第3火曜 ○P 7台
○交 杵築ICから車で約5分

酢屋の坂・塩屋の坂

城下町内には、南北の坂の上にある武家屋敷と商人の町をつなぐ坂道が数多くあります。その中でも代表的な坂が、一直線に結ぶ「酢屋の坂」と「塩屋の坂」。坂の上からは商人の町と向かい側の武家屋敷が広がる美しい姿を立体的に望めます。
○所 杵築市大字杵築
○P 周辺の無料共同駐車場利用
○交 杵築ICから車で約5分

松山堂

酢屋の坂の隣にある和菓子店。厳選した素材で一つ一つ丁寧に作る、80年の伝統が詰まった和菓子が揃います。おすすめは、むかいにある「綾部みそ」の一年合わせみそを使った自慢の皮はぎ餡の「みそまんじゅう」。おまんじゅう片手に

○所 杵築市大字杵築173-1 ○☎ 0978-62-2223 ○営 8:30~18:30
○休 不定休 ○P 周辺の無料共同駐車場利用
○交 杵築ICから車で約5分

お茶のとまや

重厚な店構えが創業280年以上の歴史を物語る、老舗のお茶屋。江戸時代からお茶一筋でつないできた味と香りが堪能できます。喫茶処では、抹茶や玉露、煎茶のセットを始め、和スイーツも。城下町散策途中にいっぷくいかが?
○所 杵築市新町385 ○☎ 0978-62-2139
○営 9:00~19:00 ○休 1/1
○P 周辺の無料共同駐車場利用
○M F-2 ○交 杵築ICから車で約5分

ハモシロー

杵築特産の鱧と、お城を組み合わせたネーミングの杵築市のキャラクター。鱧の形のまげと刀を腰に差した杵築藩の武士のいで立ちに、このかわいらしい顔。そのギャップに思わずキュンと!?

※内容は、「ぐるり 2019春号」掲載のものです※

ぐるり編集部

ぐるり編集部 ツーリズムおおいたが年4回発行している、おおいたの観光情報誌『ぐるり』。本誌の中からピックアップした情報をWEB版でお伝えします。

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