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海も山も楽しめる。絶景!「さいき・大入島」オルレコースを紹介します

今回は、九州オルレのなかでも新しいコース「さいき・大入島」オルレを紹介します。

佐伯市大入(おおにゅう)島とは

千客万来。大入(おおいり)の里。豊後水道に面した佐伯湾に浮かぶ、「おおいり島」とも読めるなんとも縁起の良い名前の島。特産のちりめん、いりこをはじめとする豊かな海の幸・山の幸、そして、人情味あふれる島の人々が皆さんをお迎えします。 <おおいた島巡りHPより>
佐伯湾に浮かぶひょうたん型の離島・大入島の周囲はわずか17km。リアス式海岸の美しい景色を望めます。海の景色、そして、遠見山展望所からは360度の大パノラマ。佐伯市街地に佐伯湾を一望できます。

大入島へのアクセス方法

・福岡空港(地下鉄) → JR博多駅(特急) → JR小倉駅(特急) → JR佐伯駅 約3時間
・大分空港(リムジンバス)→JR佐伯駅 約2時間
・東九州自動車道 太宰府I.C→佐伯I.C 約2時間30分
佐伯駅ー佐伯(葛港)港…徒歩約10分
佐伯港ー堀切(オルレのスタート地点のある港) マリンバス常栄丸運行
※帰りは、石間港ー佐伯港 大入島観光フェリー運航

さいき・大入島オルレコースを歩いてみました♪

コースの概要
食彩館 → 舟隠(1.5km) → 賀茂社(2km) → 空の展望所(2km) → 白浜海岸(1km) → カンガルー広場(0.5km) → ※A/Bルート分岐(1kmm) → Aルート:遠見山展望所(1km) → 石間港(1.5km) ※A/Bルート分岐 → Bルート:石間港(2.5km)
合計10.5km
Aルート「遠見山ルート」中級~上級者向け
Bルート「シーサイドルート」中級者向け
所要時間3~4時間

本コースは佐伯港からマリンバス(船)に乗船し、大入島へ渡り、カンガルー広場前からスタートし、フィニッシュの石間港までのコースとしています。コースの見所として、昔、大入島の子どもが分校から本校まで通っていた山道(通学路)を整備し、コースとして取り入れている。海が身近に感じられる「舟隠」や周りの景色が一望できる360度のパノラマ「遠見山展望所」などがある。(九州旅ネットHPより)

まずは、佐伯(葛港)港から出発地点の「カンガルー広場」のある堀切へ(マリンバス常栄丸運行)

大入島へようこそ! 一気に南国ムードが漂ってきました。そしてここに、

スタート地点のある大入島食彩館には「カンガルー広場」があります。
オーストラリア、グラッドストン市との友好の証“寝そべるカンガルー像”が出迎えてくれます。

さいき・大入島コースは、海も山も楽しめます。途中には、カキの養殖場、ミカン畑、ふき畑や枇杷の木々、島の漁師さんたちの守り神が祀られたの神社もあります。

見どころの一つ。「舟隠(ふなかくし)」風のない日は、まわりの木々が海面に鏡のように映ります。

湾に係る堤防「海の細道」もお楽しみポイントのひとつ!

すこし息のあがる山道を抜けるとそこには、

空の展望所があります。

途中、「伊能忠敬大入島測量起点」があります。この島も、歩いたんですね。

この先いったん、スタート地点の「カンガルー広場」へもどり、そこからはAルート「遠見山ルート」
Bルート「シーサイドルート」とルートが選択できます。どちらも見どころたくさんで迷います。

今回は、Aルート「遠見山ルート」を選択!!がんばりました。(結構ハードでした…)

登りついた先の遠見山からは佐伯市街地が一望でき、達成感に包まれますヨ☆

下った先には、Bルートとの合流地点。帰りのフェリー乗り場です。
帰りのフェリーは大入島観光フェリーで石間港から佐伯(葛港)へむけて出発です。大入島ともおわかれです。

オルレコースの中ではちょっぴりハード。でも移り行く景色は全く飽きずに軽快に歩くことができました。
夏には、岩ガキも楽しめる大入島、島の人々ののんびりした生活と美しい景色に癒されるコースでした。

スタート地点(中間地点)のあるカンガルー広場には「里の駅大入島食彩館」があり、
お食事メニュー(郷土料理のごまだしうどんや地のものを使った日替わり定食等)
やコーヒー・ソフトクリームなどがお召し上がりいただけます。オルレの合間にご利用いただけます♪

オルレの基本情報はこちらの記事も併せてご覧ください。

九州オルレ・さいき大入島コースの詳しい情報はこちら

sato

sato トレッキングと写真を撮ることが好き。趣味は三味線。温泉・食・文化・歴史・大自然ほかにも色々、魅力いっぱいの大分をお届けします。

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