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『アフリカンサファリ』さんに教わったオススメの楽しみ方【後編】|子供も大人もテンションあがる!日本最大級の体験型サファリパーク

前回の記事に引き続き、神田先生が案内する動物ゾーンツアーの続きをどうぞ!

▼前回の記事はこちら

今回お話を伺ったのは、アフリカンサファリの“名物獣医”神田先生。大分県内ではもちろんのこと、結構有名&人気の神田先生は、アフリカンサファリの広報も担っています。神田さんの動物愛溢れる視点でオススメの楽しみ方をたっぷり伺うことができました。
とにかく写真がキレイ!写真集まで出版しちゃうアフリカンサファリさんの公式SNS投稿を交えてお伝えいたします!
[公式Twitter(撮影:神田さん)]

後編は「トラセクション」からスタート

神田さん:
「トラってライオンと違って群れで生活しないんですよ。野生では、メス1頭あたりのテリトリーが3~5平方kmぐらいで、オスはもっと広くなって1頭あたり20平方kmぐらいなんです。だから、展示のために群れづくりをするのは難しいんですけど、アフリカンサファリのこの子達は、兄弟だったり、赤ちゃんのときから人工保育で一緒のタイミングで育てたトラなので群れとして展示できているんです。」

神田さん:
「ライオンは『今日は怒ってる』『今日は笑ってる』とか感情がなんとなくわかるんですけど、トラはほぼ無表情なんですよ。だから急にガッと来てしまうこともあるので、トラ担当は相当気を使ってますね。」

ホントはかわいい「ハイエナ」

神田さん:
「ハイエナってあんまりいいイメージないですよね?」

ーえぇ。。。

神田さん:
「映画のライオンキングでは、ライオンは良い悪い両方のキャラクターがいるけど、ハイエナって大抵悪者でしょ?(笑)アフリカでは太陽の神様としている部族もいるんですけど、嫌ってる部族もいるんですよね。鳴き声も変だし。でもホントは社会性があって家族を大事にするとっても優秀な動物なんですよね。だから、その悪いイメージをこのアフリカンサファリから払しょくしようと思ってまして。ハイエナはね、ホントはかわいいんですよ(笑)」

→次ページでは、“チーターとシマウマの関係”と”ラクダのいるレイヨウセクション”をご紹介!

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かみ

かみ 宮崎県生まれ。大分県民10年目。旅行に役立つ、あったらいいな、これぞテッパン!な情報をお届けします。

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かみ 宮崎県生まれ。大分県民10年目。旅行に役立つ、あったらいいな、これぞテッパン!な情報をお届けします。

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