テッパンおおいた

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四浦地区には、現在河津桜が約4600本あり、大分県内では最大の河津桜の名所となっています。 例年、2月の上旬に開花の便りが聞こえてきて、中旬ぐらいには見頃を迎えます。2月中は河津桜の花を楽しむことができることと思います。
自然・風景・景色  

春色と青の絶景コントラスト。〈河津桜/津久見・四浦半島〉

四浦地区には、現在河津桜が約4600本あり、大分県内では最大の河津桜の名所となっています。 例年、2月の上旬に開花の便りが聞こえてきて、中旬ぐらいには見頃を迎えます。2月中は河津桜の花を楽しむことができることと思います。

九州で最も早い“春の訪れ”を体感。

豊後水道に面し、津久見湾を囲むように複雑に入り組むリアス式海岸。
その半島の先端部が「四浦半島」と呼ばれている半島です。

津久見市・四浦地区には、現在「河津桜」が約4,600本あり、大分県内では最大の河津桜の名所です。
例年、2月の上旬に開花の便りが聞こえてきて、中旬ぐらいには見頃を迎えます。
2005年1月より、四浦半島の住民の方々が中心となり、地域内の沿道などに河津桜を植栽してきました。地元に住む方の活動や、善意の苗木が贈られるなどにより、年々本数が増えています。

天気の良い日は、空と海の青い色に、沿道に咲いた河津桜のピンクが良く映えて、よりいっそう美しさを増します。四浦で感じる、一足早い春の訪れ「河津桜」は、2月いっぱいまで楽しむことができるようです。


DATA

【アクセス】
JR日豊本線津久見駅から車で約15分、津久見ICから車で約20分
※参考:うみたま体験パーク『つくみイルカ島』まで
※河津桜は四浦半島に点在しています。

【MAP】

テッパン!おおいた編集部

テッパン!おおいた編集部 行ってみたい、やってみたい、食べてみたい、観てみたい。あなたの「○○してみたい」を後押しする、大分県の“テッパン!”情報をお届けします。

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